DRAWERの買い取り方法

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輸入子供服の通販歴10年

アメリカやフランスの子供服を個人輸入してかれこれ10年以上経った。子どもが小さい頃は、自由気ままに買い物に出ることが困難だったので、インターネットの通販はとても楽しく便利だった。いろいろな子供服の通販があるが、私は主に海外の子供服を購入している。特にヨーロッパの物が好みで、フランス、スペイン、ベルギー等の子供服を購入することが多い。フランス物はくすんだピンクやパープル、ベージュや水色など、パリの街並みになじむようなシックな色合いが魅力である。個人のセレクトショップやシリリュス、ディーパムなどでよく買い物をしたものだ。イタリアのパメラというブランドのコートを娘が幼稚園の時に購入したが、正統派のロイヤルブルーのコートでとても気に入っていた。ベルギーの薄いピンクのトレンチコートもかわいかった。それを着せて、パリに遊びにいったが、街並みとトレンチコートがよくマッチした。


ディーパムはデザインが独特で値段が安いので最近も購入している。一方、アメリカの子供服はヨーロッパの子供服の雰囲気とはガラッと変わり、色が鮮やかでキュートである。遊び着にするとかわいいと思う。ジンボリー、ランズエンド、ハナアンダーソンをよく利用した。ランズエンドはママ友何人かで注文をまとめて通販していた。デザインがシンプルで、品質がよく、お洗濯に強く、色落ちが少なかった。クリスマス雑貨やトートバッグ、バックパック等もお勧めだ。ジンボリーは品質はランズエンドに劣るが、デザインがかわいく、お洋服だけでなく髪飾りなどのアクセサリーのデザインがかわいかった。ハナアンダーソンは品質がよく、お洗濯に強い。アウターに関しては、反射材が縫いこまれているので、夜道でも安心だ。今年11歳になる息子は塾通いにハナアンダーソンのアウターを着せている。又、ハナアンダーソンは全体的に作りが大きめなので、男の子の普段着としては動きやすくていいようだ。洗濯しても色落ちが少ない。海外から購入する場合に気をつけないといけないのは、税金である。わずかならいいのだが、以前、こども用のレザーのブーツを買った時、品物の価格5000円に対して、5000円の税金がかかってしまった。


以来、靴、靴下等は買わない。買い物をする際に、税金がかかる品物について調べた方がいいと思う。11歳の息子と13歳の娘にはずっと個人輸入した服を与えている。国内で買うよりも、安くておしゃれだと思う。もはや輸入子供服の通販は私の趣味となっている。